新しい曲☆英語で言うとnew song

始発待ち lyric:105
君の手はとても冷たいから
僕より数十倍暖かい人だ
僕の手はとても暖かいから
君は暖かい手の人のほうが好きだと笑う
そんな君の何げない優しさ
僕の心を和ませる
と同時に繋いだ手も
次第に離せなくなってくる
君の手は僕のポケットの中
繋いでる手はあいかわらず冷たい
「寒いね」って言う君の心の中
僕はこの先どれだけ暖められるのだろう
そんなことを考えてるうちに
ホームにベルが鳴り響く
と同時に繋いだ手も
もうすぐ離さなくちゃ「またね…」
太陽がまだ昇る前
電車の光 彼女にせまって
太陽よりも早くに僕らに今日を知らせる
僕・電車の窓・君
そういう順序で並んだとき
少し悲しくなったけど
それでも君は手を振る
だから僕は笑ってかえした
そんななんでもないような場面
僕にとっては大切な場面
こんな場面があと何回続くだろう
時々不安になるけど
君がまた笑ってくれるから
考えるのはやめておこうか
太陽がまだ昇る前
電車の光 僕にもせまって
太陽よりも速くに僕を今日へと運んでく
僕・電車の窓・景色
そういう順序で並んだとき
ごくごくあたりまえの今日に
うつり変わるのがわかって
いつの間にか外は明るくなった
僕の知ってるセカイ
僕のよく知ってるセカイ
僕もいつか君のよく知ってるセカイになれたらいいな…
